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かって 気ままに・・・

テニスが好き、嵐が好き。 東京住みの、平凡な毎日を送る主婦です。 残りの人生を丁寧に生きるための日記。

取れなくても仕方ないと思ったけれど、なぜ… 

アリーナツアー、やはりチケットは取れませんでした。
落選とわかっても、動員数も少ないし仕方ない、とあまり落ち込むこともなかったのだけれど。

最初はね、落ち込まなかったのに。

続きは隠します (…PC画面対応)


* … * … * … * …* … * … * … * …* … * … * … * … * …

新曲のリリースの発表があり、そこに書かれてることを読み、とてつもない悲しみを感じています。

8年ぶりのアリーナツアーのために作った楽曲「ただいま」を収録!

…って。何?


確かに嵐さんたち、8年振りのアリーナにただいま感はあるけれど、そのアリーナに入れるファンは、アリーナ公演を知らない人の方がずっと多いと思う。
「ただいま」という嵐さんを迎えるのは、昔のアリーナツアーを知らないファンなんですか?
その人たちは、「おかえり」と言って嵐を迎えるのですか?

昔からのファンが入れないなら、「ただいま」というテーマソングは違う気がする。
どうなんですか?
「ただいま」の意味、違いますか?




初めて嵐がドーム公演が決まった時、正直、私は嬉しい気持ちは少なかった。
広すぎる会場は、嵐が遠く感じるからイヤだと思った。
それに、当初はずーっとドームが続くとは思わなかった。こんなにビッグになるとも思ってなかったから、またアリーナに戻れると思ってた。最初の頃は…

でも、嵐はすごい人気者になり、チケットも取れなくなり、ドームでしか出来ない状況になっていった。
アリーナに戻れない状況も仕方ないと思っていた。

最初はドームは嫌だと思ってたけれど、上の方や見切れ席にまで気配りしてみんなを楽しませてくれる彼らに、ペンライトの美しい瞬きに、素晴らしいステージに満足していた。
ドームでも嵐のライブを楽しんでいたし、ツアーが終わると、また次のツアーを楽しみにして過ごした。


昨年のツアー最終日、アリーナ公演が決まった話を聞いた時、とても、とても嬉しかった。
アリーナツアーを知っているファンは、私と同じようにみんな歓喜したと思う。

でも、現実は、チケットが取れず、ぬか喜びになってしまったよ。
それでも、会場が限られ集客数も少なく、当選は難しいことを承知で申し込みしたので、落選してしまっても我慢が出来た。
「アリーナツアーのために作った楽曲「ただいま」を収録!」ということを知るまでは・・・、我慢できた。




あれこれ書いてしまった。
ただね、「ただいま」というタイトルにした意味、納得できる言葉を聞きたい。
「ただいま」というタイトルでなければ、こんな感情はわいてこなかった、と思うから・・・


「ただいま」「おかえり」言いたかったよ。

アリーナに帰ってきたよ、ただいま。
おかえり、待ってたよ。
であったとしたら、あまりにも悲しい・・・。



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カテゴリ: コンサート2016(Japonism Show)

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